診療案内

保険診療

各種保険取扱いできます。(慢性的なものは、自費診療となります。また、お仕事中や通勤途中のケガは労災保険の対象となります。)

電気療法、手技療法、温熱療法、運動療法などを組み合わせて、一人ひとりに合ったオーダーメイド治療を提供いたします。
また、弱っている筋(弱化筋)に対しての正しいトレーニング方法やストレッチ指導も行います。



自費診療(保険外診療)

当院の鍼治療は、従来のツボを用いたものではなく、解剖学・生理学・運動学に基づいた トリガーポイント鍼治療です。

トリガーポイントとは?

痛みの『引き金』(trigger)となる『点』(point)のことであり、筋肉の痛みを起こしている原因部位であると考えられています。 トリガーポイントは、圧痛点と混同されますがイコールではありません。圧痛点は単に押して痛い部位であるのに対し、トリガーポイントは索状硬結(ひも状の筋肉の塊)の上に圧痛部位が存在し、その圧痛部を押さえると遠隔部に『関連痛』と呼ばれる痛みが放散するのが特徴です。 例えば、頭痛。首の後ろのトリガーポイントを押すと目の奥やコメカミまで痛みを感じることがあります。これは、『関連痛』と呼ばれるもので、トリガーポイント検出には重要な手がかりとなります。

トリガーポイント鍼治療の特徴

@ソコソコ!押して欲しかったところはソコ!という場所に鍼を刺します。『ズーン』という独特の感覚になります。

Aトリガーポイントを正確に押すと押したところだけが痛むのではなく、他のところまでも痛みを感じることがあります。これは『関連痛』と呼ばれるものです。トリガーポイントに鍼を刺すと『関連痛』まで取り除かれます。

B鍼によって血流が良くなります。筋肉の深部(深層筋)までほぐれ、発痛物質を洗い流します。

C根本から痛みを取り除きます。 痛みがある→交感神経優位→血流低下(局所の酸欠)→発痛物質(ブラジキニン・プロスタグランジンなど)放出→末梢神経の痛覚過敏→また血流低下→という悪循環を断ち切ります。

トリガーポイント鍼治療の方法

ステージ1

筋肉が疲労すると、索状硬結(ひも状の筋肉の塊)ができます。索状硬結が出来るとその周囲の血流が悪く(局所的な酸欠状態)なり筋肉が強張ってきます。この段階では、痛みはありません。ストレッチや入浴で改善できるレベルです。 しかし、このまま放っておくと・・・

ステージ2

次の段階になると、潜在性トリガーポイントができます。これは、安静時の痛みは出ませんが、その場所を押したり、身体を動かしたりした場合に痛みを伴います。

ステージ3

更にこの状態を放置すると、自発痛と言って安静時でも痛みを伴います。こうなると、ストレッチや入浴などの日常生活の改善だけでは、治りにくくなります。慢性痛へと変化していますので、早く治療しないと症状はドンドン悪化します。

※治療としては、ステージ3をステージ2へ ステージ2をステージ1へ戻していくことを行います。

治療の流れ

@受付にて問診票をお書きください。 気になる症状・痛み・コリ・しびれ・違和感などをお書きください。また、病院に通院されている方、処方されているお薬など分かる範囲でお書きください。

Aお着替え 治療用の施術着に着替えていただきます。

B問診・視診・触診を行いながら施術いたします。 症状をお伺いしながらどこに原因があるのか、どこにトリガーポイントがあるのかを検出し、鍼を打ちます。この時、トリガーポイントに当たるとズーンという「響き」や「局所単収縮反応」が見られます。正確に当たった証拠です。鍼を刺して約10〜20分置鍼し、筋肉が緩んだところで鍼を抜きます。

C身体の状態をご説明いたします。また、これからの日常生活でのアドバイスもお伝えします。

D着替えていただき治療は終了です。

トリガーポイント鍼治療料金表

トリガーポイント鍼治療 局所治療 全身治療 特別治療
4,400円 6,600円 9,900円

@局所治療 4,400円/40分
痛みのあるところを中心にトリガーポイントを検出しコリや張りを取り除きます。 比較的症状の軽い方にオススメです。

A全身治療 6,600円/60分
痛みのあるところだけではなく、根本から治療いたします。腰に痛みがある方でも、肩部や腹部、下肢に問題がある方は臨床上多いので、症状に合わせて治療肢位を変え、腹臥位(うつ伏せ)や側臥位(横向き)、仰臥位(仰向け)の姿勢で治療いたします。痛みを感じている場所とは一見関係のない場所が、本当の治療ポイントとして隠れている場合はよくあります。
全身のバランスを診ながら治療して欲しい方にオススメです。

B特別治療 9,900円/90分
責任トリガーポイントを正確に検出し、痛みを根本から取り除きます。筋バランスや自律神経系のバランスを整えて欲しい方、なかなか治療に来られない方など、一度に全身を診て欲しい方にオススメです。

※治療時間は、だいたいの目安です。症状により多少前後します。

トリガーポイント鍼治療の禁忌

@悪性腫瘍のある方

A重い動脈硬化症の方

B動脈瘤のある方

C重度の骨粗鬆症の方

D貧血のある方

E妊娠初期の方(安定期に入れば大丈夫です。)など

使用している鍼について

当院では、完全滅菌(エチレンオキサイドガス滅菌)処理された個別包装のセイリン鍼(MADE IN JAPAN)を使用しております。この鍼は、使い捨て(ディスポーザブル)鍼ですので、感染の心配はございません。衛生面にも十分な配慮をしております。鍼の長さや太さは、刺激部位・症状・体格などによって使い分けております。初めての方、また鍼が苦手な方には、一番細い鍼を使用しますので安心してご来院ください。



⇒詳細は こちらをクリックしてください。



このような症状の方いませんか?

肩こり・ダルさ・眼精疲労・ストレス過多・頭痛・慢性腰痛などの痛みを訴えている方

マッサージの効果は?

自律神経系の交感神経が優位になっていると末梢血管が収縮し筋緊張を誘発させてしまいます。マッサージの効果は、自律神経系の交感神経を抑制し、副交感神経を優位にして末梢血管を拡張させ筋緊張を緩和いたします。また、マッサージのポンプ作用によって血液循環は良くなり、発痛物質を洗い流してくれるので痛みは和らぎます。

リラクゼーションマッサージ料金表

リラクゼーション
マッサージ
30分 60分 90分
3,300円 6,600円 9,900円

※10分(1,100円)単位で延長できます。

@30分コース(ショート)  気になる部分を重点的に治療して欲しい方にオススメです。(頭痛・肩こり・腰痛など)

A60分コース(ミドル)   全身を診て欲しい方にオススメです。疲れやストレスを和らげます。

B90分コース(ロング)   徹底的に全身ケアをして欲しい方にオススメです。トコトン心と身体を揉みほぐします。



JRCとは?

Joint mobility Restore Correction の略であり、関節可動を回復させる矯正という意味です。『究極のやさしい手技』と言われ、その名の通り、基本的に位置的な矯正法を考えるのではなく、あくまでも、人間が本来もっている関節の可動、特に関節包内の動きを回復させることに主眼をおいた矯正法です。 他の矯正法との違いは、力の強度と可動させる範囲にあります。初めて体感した方は、余りの弱い力に驚くに違いありません。 そして、もう一つの違いは、呼吸法を利用する点です。カイロプラクティックにみられる呼気時のアジャスト的なものはなく、平静時のゆっくりとした呼吸をそのまま利用して矯正するところです。

このような症状の方いませんか?

出産後の骨盤の形が歪んでしまった方
片方の肩が下がっている方
ズボンの長さに左右差がある方
マッサージやストレッチをしても慢性的に痛みが残る方

上記のような症状が出ている場合は、関節の機能が低下しているかもしれません。 一度ご相談ください。

JRC料金

全身関節調整  3,300円/30分

自由診療には、消費税が含まれております。
上記料金は、2019年10月以降の料金です。


労災・自賠責

交通事故や労災などの面倒な手続きも分かりやすくご説明いたします。
レントゲン、MRI、精密検査が必要な場合は、提携している病院をご紹介いたします。